甲斐市: 金剛寺

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概要・歴史・観光・見所
金剛寺(甲斐市)概要: 金剛寺の創建は不詳ですが当初は篠原組新居東に境内を構えていたとされ、明和7年(1770)に山縣昌樹により現在地に移されたとされます。山縣家は戦国時代に武田家の重臣として名を馳せた山縣三郎兵衛昌景の後裔され、金剛寺は山縣家の菩提寺として、明和事件の首謀者の一人で昌景の弟でもある山縣大弐の墓碑も建立されました(現在、墓碑は隣地にある山縣神社の境内に移されています)。金剛寺の鎮守社である袴腰天神本殿は棟札によると享保4年(1719)に山縣大弐の父親である山三郎が造営したとされます。建築は1間社流造、鉄板葺(旧檜皮葺)、江戸時代中期に建てられた神社本殿建築の遺構で山縣大弐の縁の建物なことから平成2年(1990)に甲斐市指定文化財に指定されています。山号:延寿山。宗派:曹洞宗。

金剛寺:写真

金剛寺
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